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福岡市年間イベント

福岡市年間イベント

お祭り・神事

玉せせり

【場所】:筥崎宮(東区) [地図]
【期間】:1月3日

九州三大祭りの1つ。約500年の歴史があり「玉せせり」の通称で知られる玉取祭は、氏子達が集団で玉を奪い合い、一年間の吉凶を占う正月行事です。玉に触れて頭上にかざすと悪事災難を逃れて幸運を授かるとされ、最後に玉を奪った者が楼門の神職に手渡し行事は終了となります。男衆は陸組(おかぐみ)と浜組(はまぐみ)に分かれており、最後に奪った競子が陸組なら豊作に恵まれ、浜組なら大漁になると言われています。

十日恵比須神社正月大祭

【場所】:十日恵比須神社 (博多区) [地図]
【期間】:1月8日~1月11日

福の神であるえびす様と大黒様が祀られている、十日恵比須神社で行われる博多商人の祭りです。8日の「初えびす」に始まり、9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残りえびす」の4日間、400軒ほどの露店が出て、今年一年間の商売繁昌、家内安全、交通安全、漁業繁栄などを願う人々で大変賑わいます。境内では、空くじなしの福引が売られており、福笹とともに、福寄せ(くま手)や福起こし(ダルマ)、福俵などの縁起物などが当たります。9日には、三味線や笛が鳴り響く中、博多券番の芸妓が参拝する「かち詣り」が行われ、艶やかな姿を一目見ようと、他の日より多くの参拝者が訪れます。その他にも、川柳大会や献茶式などが行われます。

博多どんたく港まつり

【場所】:市内各所
【期間】:5月3日~5月4日

博多三大祭りの1つ。室町時代に始まった領主への年賀の祝い行事を、博多町人が発展させた祭りです。現在では市民総参加の祭りとなり、仮装した人々がシャモジを叩いて練り歩き、市内30箇所以上に設置された演舞台で踊りを披露するほか、福岡県警音楽隊、電飾を施した花自動車隊などによるパレードが執り行われます。都市祭りとしては国内最大級で、200万人を越える動員数を誇ります。「どんたく」は、オランダ語で休日を意味する「zondag」が語源だと言われています。

博多祇園山笠

【場所】:櫛田神社周辺(博多区) [地図]
【期間】:7月1日~7月15日

博多三大祭りの1つ。750年以上の伝統のある祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。山笠には、市内14箇所で常設展示される「飾り山笠(かざりやま)」と、7つの流が市内を勇壮に走り回る「舁き 山笠(かきやま)」の 2種類があります。山笠は、櫛田神社の氏子たちが行う奉納行事の一つで、境内では 露店などが開かれ沢山の見物客で賑わいます。

アジアンパーティ

【場所】:市内各所
【期間】:9月~10月


放生会(ほうじょうや)

【場所】:筥崎宮(東区) [地図]
【期間】:9月12日~9月18日

博多三大祭りの1つ。約1Kmの参道に約700もの露店が立ち並ぶ、博多の秋の風物詩です。放生会とは、万物の生命を慈しみ殺生を戒めるための神事で、同時に実りの秋を迎え、山の幸、海の幸に感謝する祭りでもあります。

中洲まつり

【場所】:中洲周辺 (博多区)
【期間】:10月第1木曜日~10月第1土曜日


博多おくんち

【場所】:櫛田神社 (博多区) [地図]
【期間】:10月23日~10月24日




ビールイベント

九州地ビールフェア

【場所】:RKB毎日放送会館横 (早良区) [地図]
【期間】:5月1日~5月6日


ベルギービールウィークエンド

【場所】:福岡市役所前ふれあい広場 (中央区)
【期間】:5月中旬

ビールと伝統料理を通じてベルギー文化に触れることができるベルギービールウィークエンド。ベルギーは、1500種類以上のビールが造られるビール王国として知られており、美食国としても有名です。会場ではベルギーで活躍しているバンドの演奏を聴きながら、約90種類の個性豊かなベルギービール、ベルギーの無形文化遺産に登録されたフリッツと呼ばれるフライドポテトなどの伝統料理、ベルギーワッフルやアイスクリームなどのデザートメニューが味わえます。

九州ビアフェスティバル

【場所】:福岡市役所前ふれあい広場 (中央区)
【期間】:9月上旬


福岡オクトーバーフェスト

【場所】:冷泉公園 (博多区) [地図]
【期間】:10月第3金曜日~10月最終日曜日

オクトーバーフェストは、毎年ミュンヘンで開催される、200年以上の歴史を誇る世界最大規模のビール祭りです。直輸入した樽生ドイツビールやドイツワイン、ドイツ食材が楽しめるほか、ミュンヘンから参加する楽団による充実した演奏ステージで、本場ドイツの雰囲気も満喫できます。




花火大会

西日本大濠花火大会

【場所】:大濠公園 (中央区) [地図]
【日時】:8月1日 20:00~21:30
【打上数】:約6,000発

都市部で行われる花火大会としては最大級で、毎年45万人ほどの見物客で賑わいます。池に浮かぶ中の島が打上げ場となるため、周囲360度どこからでも鑑賞ができる立地のよさが最大の魅力です。クライマックスの連打&ナイアガラは必見。

まつり今宿納涼花火大会

【場所】:今宿長垂海浜公園 (西区)
【日時】:8月第1木曜日 20:00~20:45
【打上数】:約2,000発

西区今宿地区の真夏の恒例行事。 納涼踊りや和太鼓競演、抽選会や今宿商協による大売り出しなどの楽しいイベントもあります。また、ビアホールや出店もありますので、子供から大人まで楽しめる祭りとなっています。船上から打ち上げられる、福岡市で唯一と言われる尺玉は一見の価値があります。

精霊流し花火大会

【場所】:愛宕浜マリナタウン海浜公園 (西区)
【日時】:8月15日 20:00~20:40
【打上数】:約2,000発

1988年に、お盆の精霊流しの行事の一環として始まった姪友会主催の花火大会。約2,000発の打ち上げ花火や水中花火、フィナーレの連発花火など、バラエティに富んだ花火が楽しめます。

Fukuoka東区花火大会

【場所】:香椎浜片男佐海岸周辺(東区)
【期間】:9月第1土曜日 19:30~20:30
【打上数】:約7,700発

一般市民や地元企業の協賛だけで花火大会の費用を捻出している、全国的に珍しい市民主体の花火大会。海岸沿いのどこからでも花火が楽しめ、花火が海面を彩る光景も堪能できます。見どころは、打ち上げ玉を一斉に放出する様子が虎の尾を連想させることから名付けられた、銀トラ花火と色トラ花火。焼きとうもろこしや綿あめ、お好み焼きなどたくさんの露店が並び、約10万人の観客で会場は大いに盛り上がります。




灯明まつり

美野島灯明納涼祭

【場所】:美野島南公園周辺(博多区)
【期間】:8月第4土曜日

美野島校区自治協議会及び同校区まちづくり協議会が主催するイベント。美野島南公園をメイン会場とし、地域の方々が手作りした約1万個の灯明が公園内や那珂川河畔を照らし、会場一帯を幻想的な雰囲気に包み込みます。また、灯明の他にも、やぐらを囲んで輪になり盆踊りを踊ったり、から揚げや焼き鳥、かき氷などの夜店を楽しんだりと、子どもから大人までそれぞれが夏の思い出をつくることができます。

室見川灯明まつり

【場所】:室見川河川敷 (早良区)
【期間】:9月第4土曜日

2001年から始まった早良区有田校区のキャンドルイベント。福岡市西部を流れる室見川河畔を、約2万個の灯明で彩ります。毎年テーマがあり、それに関するメッセージや様々な模様が有田校区のボランティアの方々によってひとつひとつ幻想的に彩られます。早良区の秋の風物詩として毎年3万人の人が訪れます。

博多灯明ウォッチング

【場所】:大博通り周辺 (博多区)
【期間】:10月第3土曜日

博多の夜を数万個の灯明で幻想的に照らす、情緒あふれるお祭り。博多の町で昔から行われていた千灯明をヒントに1994年にスタートし、今では住民、企業、行政が一体となって博多部の再興をテーマに取り組む活動に発展しています。灯明によって描かれる巨大な地上絵は上から見ると大迫力で、川一面に浮かぶ灯明はまるで天の川のようです。その他にも、開催地区である御供所地区、冷泉地区、大浜地区、奈良屋地区、ベイサイドプレイス博多では様々なイベントが行われ、秋の博多を華やかに彩ります。ろうそくが燃え尽きるまでのわずか3時間ほどの催しなのでお見逃しなく!




イルミネーション

博多ライトアップウォーク

【場所】:大博通り周辺 (博多区)
【期間】:11月頃

博多の由緒ある寺社を幻想的にライトアップし、歴史的な景観により親しんでいただけるイベントです。2006年から始まり、2013年に第11回照明学会照明デザイン賞を受賞し、2015年7月には第11回日本夜景遺産にも認定されました。期間中は、日頃見ることができないエリアが特別公開されるとともに、博多の伝統工芸品を販売する夜市やコンサートなども開催されます。

天神ヒカリスクエア

【場所】:警固公園(中央区)
【期間】:11月中旬~1月中旬


ももち☆ブルーライトイルミネーション

【場所】:福岡タワー(早良区)
【期間】:11月中旬~1月末





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