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福岡市発祥

福岡市発祥

食べ物

うどん・そば

福岡はうどん ・そば伝来の地といわれ、博多区にある承天寺境内には「饂飩蕎麦発祥之地」と記された石碑が建っています。

水炊き

水炊きは、香港で洋食と中華料理の修業をした林田平三郎が、帰国後に西洋料理のコンソメと中国風鶏のスープをアレンジし、1905年に考案した料理です。

終戦間もない頃、ホルモンとニラをアルミ鍋で醤油味に炊いたものがルーツと言われています。鉄鍋ですき焼き風に食べられるようになったのは、1960年代の頃になります。

饅頭

聖一国師が、博多の町で禅の布教をしていた時に親切にしてくれた茶店の主人、栗波吉右衛門に製法を教えたと伝えられています。

ダックワーズ

中央区浄水通のフランス菓子店「16区」のオーナーシェフ三嶋隆夫が、パリ16区の菓子店「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に考案しました。

ヤクルト

ヤクルトは1930年に開発され、1935年に福岡で製造、販売を開始したのが起源と言われています。中央区の唐人町には「ヤクルト事業創業の地」と書かれた黒いヤクルトの容器の形の記念碑が設置されており、博多区吉塚の吉塚ゆりの樹幼稚園には「ヤクルト福岡株式会社設立の地」と書かれた同じ形の記念碑が設置されています。

替え玉

中央区長浜にあるラーメン店「元祖長浜屋」が発祥とされています。1950年代半ば、常連客のひとりが麺だけのおかわりを店主に頼んだことから生まれ、それを他店が真似て普及したとされています。




その他

セーラー服

福岡女学院の校長だったエリザベス・リーが、活動しやすい体操服として自身がイギリス留学中に着ていたセーラー服をモデルに、1917年に太田洋品店の太田豊吉に制作依頼し、1921年に制服として採用されました。

再生水事業

福岡市の再生水事業は、日本で初めての取り組みとして1980年にスタートしました。再生水は都市の安定した水資源として、トイレの洗浄用水や樹木の散水用水として活用されています。




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